今なら「2週間無料」オンラインフィットネス「リーンボディ」

ファイティングロードとボディメーカーどっちがおすすめ?

器具

自宅でトレーニングしていて自重で物足りなくなると、バーベルとか欲しくなるんですよね。

いざ、トレーニング機器のメーカーを見てみると様々なので、どこのメーカーにするか悩ましいところ。

自分も若い頃勢いで買ったバーベルとベンチがあるんですけど、

  • ボディメーカー
  • ファイティングロード

の2種類。

どちらも有名どころですが、この2社ならどっちがおすすめなのかについて書いていこうと思います。

※バーベルなど重量物を購入する場合、送料が恐ろしいことになりますので、可能な限り送料無料になるように購入することをおすすめしておきます。

コロナの影響でトレーニング機器の品薄状態が続いているようです。(R2年9月)

今すぐ購入するならファイティングロードがいいです。

\一万円以上で送料無料/

ファイティングロードとボディメーカーどっちがおすすめ?

何を購入するか、とか目的はなにか、にもよるので一言で、こっちがいい、とは言いずらいですが、バーベルやプレートに注目して考えてみます。

ボディメーカーの特徴

ボディメーカーは比較的後出の部類のメーカー。

格闘家をモデル起用してます。

過去には

  • 総合格闘家 桜庭和志
  • みちのくプロレス ザ・グレートサスケ
  • キックボクシング 魔娑斗

など、有名どころの方。

その辺はさておき、実際に使ってみてのメリットデメリットをそれぞれ紹介します

ボディメーカーのいいところ。メリット

全体ラバーコーテイングプレートがいい

ラバーコーテイングされたプレート、されていないタイプあります。

コーテイングされているタイプでは、全体がコーティングされているので、滑らないし、扱いやすいです。また、バーベルシャフトに通したときの、「ガチャン」音もそんなに気になりません。

床に傷もつきにくいし(逆にラバーの擦れた跡が残ることがあります)、持ち上げるときも楽ちんです。(ラックを使うとか、マットは敷いていない状況の話)

※ラバーなしのプレートもあります。

○ダンベル代わりにもなる

実物です。

5kg以上のプレートには穴が空いているので、ダンベル代わりになります。これ10キロ。

こちら5キロ。

この穴のおかげで、持ち上げたりするときの取り扱いはかなり楽です。

また、ボディメーカーでセットものを購入すると、ダンベルシャフトも一緒についてくるので、ダンベル用のプレートにもできます。

初心者の方にはおすすめです。

ボディメーカーの悪いところ。デメリット

○厚みがある(ラバーコーテイング)

ラバーコーテイングは扱い易く、初心者におすすめですがラバーなしのものと比べると厚くなっています。そのため、大量にプレートをつけたい、という場合、ラバーなしのタイプの方が良いです。

価格は高め

ファイティングロードと比べると高め。

セットで比較してみます。

50キロセット(プレート&シャフト)

  • ファイティングロード→13,950円
  • ボディメーカー→35,800円(ラバーコーテイング)
  • ボディメーカー→28,000円(ラバーなし)

コーテイングのありなしで価格に差がありますが、ファイティングロードよりも高いです。

ファイティングロードの特徴

続いてファイティングロード。

同じくメリット、デメリットで考えてみます。

ファイティングロードのメリット

○とにかく安い。

紹介したとおり、ボディメーカーと比べると安いです。

○サイズが小さいため高重量を作るとき便利

薄いので高重量を作るとき便利です。

ファイティングロードのデメリット

○プレートが扱いづらい

ボディメーカーと比較した場合の話ですが、穴がないため扱いづらいです。床に置くと、隙間がないので持ち上げる時ちょっとした手間になります。

○プレート以外の使いみちが無い

普段からボディメーカーのプレートをダンベル代わりにしているため、ファイティングロードのプレートはバーベル用のプレートにしか使えないのがちょっと不便。

ちなみにファイティングロードにも、ラバータイプがありますが、通常のプレートにラバーのカバーがついたものになります。

ファイティングロードとボディメーカー。どっちを選ぶ?

ボディメーカーとファイティングロードのメリットデメリットについて、個人的見解を紹介しました。

どちらを選ぶかは、何を優先するかにもよりますが、いくつか選ぶときのポイントを紹介します。

価格で選ぶ

まずは価格重視。これはもちろん

ファイティングロード

です。使い勝手とかはともかく、安いやつ!という方はファイティングロード一択です。

安いってことは質が・・・と思われるかもしれませんが、先に紹介したデメリットがある位。

多少扱いづらさはありますが、なれてしまえば問題なしです。

または、プレートラックを使う方法もありますね。

\一万円以上で送料無料/

使いやすさで選ぶ

続いて、使いやすさ。

こちらは

ボディメーカー

です。

穴が空いているので扱い易い事、ダンベル代わりにもなること、メリットが多いです。

ラバーコーテイングの有りとなし、どっちを選ぶ?

ボディメーカー、ファイティングロードともに、ラバーコーテイングのプレートがありますがどっちがいいのかっていう話。

ラバーのメリットは

  • プレートの取替の衝撃、音が小さい
  • 床に傷がつきにくい

という点。

なので、床に傷をつけたくない、他の部屋に迷惑をかけたくない(ガチャン音)という方は、ラバーコーテイングされたものを選ぶと良いです。

その辺、全く気にしない方はラバーなしでOK。

ちなみに、ラバータイプだと使い始めはゴムの匂いがありますが、使ううちに気にならなくなります。

または、床保護マット敷く、という方法もありです。

ファイティングロードとボディメーカーどっちがおすすめ?

以上、実際の使用感を踏まえて、ファイティングロードとボディメーカーのどちらがおすすめなのかについて紹介しました。

  • 価格→ファイティングロード
  • 使いやすさ→ボディメーカー
  • 騒音、床の傷が気になる→ラバータイプ
  • 騒音、床の傷は気にならない、またはマットを敷く→ラバーなし

選び方の参考になると幸いです。

※2020年9月追記 品薄みたいです

コロナの影響か、トレーニング機器が品薄状態です。

ボディメーカー、ファイティングロード以外でも、トレーニング機器メーカーはあるので、検討してみても良いかもしれません。

~~~~~~~~~~~
筋トレをするならダンベルがあった方が間違いなくトレーニング効率がいいです。

ジムに通うと、入会金に数十万、さらに毎月会費が数千円から数万円は必要。

そう考えると、ダンベルって買えば一生使えるので安い買い物なのかなと思います。

これから買うならプレート交換が簡単にできる可変式のダンベルがおすすめ。
これいいです↓↓↓
器具
siboutoruをフォローする
40代男子。筋トレを始める。

コメント

タイトルとURLをコピーしました