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お腹の脂肪を取る方法。60代におすすめの方法は?

通常人の筋肉量は20歳くらいでピークを迎え、その後は加齢に伴って、少しずつ落ちていいくと言われています。

さらに、女性については更年期を迎えるあたり(45歳前後)になると、ホルモンバランスが変わり、さらに脂肪もつきやすくなって来る傾向にあります。

また、近年では男性更年期障害というのもよく耳にするようになりました。

普通の生活をしていても、1年に1%くらいの割合で筋肉量は減少しますので、10年ではなんと10%の筋肉が身体からなくなってしまうということになります。故に

「若い頃はできたんだけどなぁ・・」

ということが増えて来ることが多くなりますよね。

そんななかでも気になるのはお腹の脂肪。

運動量、筋肉量が減るとともにお腹周りの脂肪が増えてくるんですね。

とはいえ、若い頃の勢いで過度な筋トレを行えば怪我の元にもなります。

ということで、この記事では、60代の方がお腹周りの脂肪を取る方法として

  • 食事
  • 運動

などについてまとめています。

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お腹の脂肪を取る方法 60代~食事~

お腹周りの脂肪を取る!というと、

「ダイエット」

という言葉を連想すると思います。ダイエットと効くと運動や食事制限などを連想しますが、あまり負担になることを行えば、ストレスが増加し、精神的にも肉体的にもあまり良くありません。

「食事」

に焦点を当てる場合、健康食品や痩せるサプリなどもおすすめできますが、まずは自分の食習慣を見直すことで改善できる場合が多いです。

昔は、肉といえば「ごちそう」だったそうですが、現在では当たり前の食材になっています。いわゆる食の欧米化です。

自分の父母も小さい頃は、野菜中心の食事で肉や魚が食卓に出ると嬉しかったと語っていました。

そんな今では当たり前になった欧米化した食事。外食することも少なからずあると思います。

そんな食習慣を少し変えるだけでも、ダイエット効果があります。要点をまとめてみます。

食べるスピードを見直す

海外の方から見ると

日本人は忙しい

そうです。仕事や家事育児が一通り落ち着いた60代の方でも、それまでの生活習慣が有りますので知らず知らずのうちに早食いをしているケースがあります。自分も職業病みたいなもので、早食いが癖だった過去がありますが^^;

早食いは内蔵に負担がかかり、また、食べ過ぎを誘発してします。その結果いつの間にか、お腹に脂肪が付いているということも少なくありません。

心当たりのある方は、一度自分の食べる速さを見直してみてはいかがでしょうか?

食べる順番を見直す

日本人ならばご飯が主食。なので、一番先に温かいご飯を食べたくなりますが。。。先に野菜類を食べるようにすることで、食べ過ぎを防止することができます。

やはり日本食が健康一番!

食の欧米化というお話をさせていただきましたが、欧米食といえば

  • 肉類
  • 揚げ物

などの、茶色い^^;ものが多くなります。これに対してやはり日本食は野菜中心の食事になります。故に、揚げ物を取ることが多い方であれば、日本食中心の食事にすることでお腹の脂肪を取ることが期待できます。健康にも良いですしね。

腸内環境を見直す

腸内環境が悪いと、食物の消化・吸収がスムーズに行かず、大腸内に排泄物が残って便秘になります。いつまでも残っている排泄物は腐敗が進み、毒素が体内に入り込んだり、内臓脂肪として蓄積されて肥満が促進されます。

食物繊維を含んだ食事を取ることで、腸内環境が改善されお腹の脂肪が減ることも期待できます。

例えば、麦ごはん。麦にも食物繊維が豊富に含まれていることがわかっています。ただ、毎食ではなく、1日1食を麦ごはんに変え、かつ、ごぼうなどの野菜も一緒にとることをおすすめします。

ちょっと難しい話ですが、食物繊維には

  • 水溶性
  • 不溶性

とがあるためです。麦ごはんと野菜、これらをバランス良くとることで、2種類の食物繊維を取ることができ腸内環境改善の効果があります。

以上、60代の方がお腹の脂肪を取る場合に、まずは食事を見直すことについて紹介してきました。昔は、日本食という言葉すら存在せず、それが当たり前だったわけです。

生活が豊かになる一方で、肥満の方が増えているのも現実。一度自分の食習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

ちょっとしたことでも、お腹の脂肪を取るきっかけになるかもしれません。

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お腹の脂肪を取る方法 60代~運動~

さて、次に紹介するのは運動です。

おそらく、お腹まわりをスッキリさせたい!と思う方であれば必ず連想されると思います。

とはいえ、これまで運動習慣がある方であれば抵抗はないかと思いますが、みんながみんなそうではないですよね。

今まで運動とは全く無縁だったけど、運動をしてお腹の脂肪の脂肪を取りたい!という方が、まずはじめにするべきことは、

  • 回数を多くこなす
  • 長時間続ける
  • できるだけ重いものを使う

ではありません。一番大事なのは、どんな運動にしても

続けること

だけです。

初めから、無理をしてしまうと、当然ながら運動することが嫌になります。

なので、まずは

もうちょっとできる

というところでやめるくらいの時間なり、回数をこなすことから初めて見てください。続けること自体が習慣になって来れば、自然と回数が増えてきたり、長時間継続することができるようになりますよ。まずは、運動を楽しむことが必要、と言ってもいいかもしれませんね。

では、60代の方におすすめのお腹の脂肪を取る運動の方法について幾つか紹介していきます。

お腹の脂肪を取る方法 60代~ウォーキング~

はじめに紹介するのは、

ウォーキング

です。これってお腹に効かないんじゃ・・・と、思う方もいるかも知れません。が、全身運動なのでしっかりとした姿勢で行うことで、お腹の脂肪もへることが期待できます。

また、部屋で行うのとは違い、屋外で行うことで気分転換にもなりますので一石二鳥です。

正しいウォーキングは、以下のようになっています。

  1. 背筋を伸ばし、胸を少し張って、視線はやや前方を見ます。この時、目線が下に向くと猫背になりがちですので、周りの景色を楽しむような意識で行うと良いです。
  2. 着地はかかとから行い、踏み出す際は親指に力を入れて地面を蹴ります。
  3. 歩き方をマスターしたら、最後に歩くスピードです。ウォーキングダイエットにおける適正なスピードは「早歩き」です。

これらに注意しながら、まずは楽しく続けることを意識してみましょう。

ちなみに、家の母も60を超えたあたりから、周りに触発されウォーキングを初めたんですよね。やはり、体型も気になり始めていた、ということもありましたが、それ以上に気分転換になるようで、明るくなりました^^

たかがウォーキングですが、その効果は様々です。一度実践してみてはいかがでしょうか。

お腹の脂肪を取る方法 60代~ドローイング~

カタカナでわかりづらい言葉ですが。。

お腹の脂肪の脂肪を取るとした場合、脂肪を燃焼してくれるのは近年よく聞くようになった

インナーマッスル

と言われる部分です。

これは、体の表面からは見えない部分で、鍛えることでお腹の脂肪を燃焼してくれるのはもちろん、体の軸が安定しますし、骨盤を安定させる働きも有りますので、腰痛防止も期待できます。

運動のやり方は難しくなく、運動を全くしない方からスポーツ選手まで、幅広い層の方々に効果的な方法ですので、ぜひ一度行ってみてください。

では、やり方です。

  1. うつ伏せの状態で寝っ転がります
  2. 肘とつま先を肩幅に開いて身体を支えます
  3. 2の時、かかとから首筋まで一直線を意識しましょう
  4. そのままの状態を30秒~1分キープ

これだけです。イメージとしてはこんな姿勢です。

初めて行う方であれば、この姿勢を維持することが難しい方もいるかもしれませんので、その場合は膝をついても大丈夫です。

持続時間は、はじめは数秒でも結構です。1日1回数秒でも続けることで、持続時間は必ず伸びていきます。ですので、無理せずもうちょっとできる、という一歩手前位を目処に行って見てくださいね。

ちなみに、この姿勢に慣れてくれば、横向きで、片腕をついた状態で行えば、脇腹付近のインナーマッスルを効率よく鍛えることになりますので、慣れてきたら挑戦してみましょう!

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お腹の脂肪を取る方法 60代~まとめ~

以上簡単ですが、60代の方におすすめできるお腹の脂肪をとる方法について紹介しました。

  • 食事
  • 運動

それぞれ、方法は他にもたくさん有りますが、あれこれ行うよりも、まずは一つに集中して行うことで、結果はついてきます。

運動の部分でお話しましたが、

続けること

これがどんな方法を行うにしても一番大事なことですよね。これまで歩んで来られた人生で、それが一番大事で、実は難しいということは、多くの方が経験されていることと思います。

まずは、

楽しく続けること

を目標に頑張ってみてください!

では、最後までありがとうございました!

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