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お腹の脂肪を取る方法。食事でお腹スッキリ体型に!

お腹の脂肪は内臓脂肪とも呼ばれており、内臓の周り溜まる特に体に悪いタイプの脂肪 です。お腹の脂肪を落としたいと思ったら、最初の二週間がとても重要になります。

食生活と運動の習慣を変えるだけで、短期間に大きく減量ができるからです。

この記事では、お腹の脂肪を取る方法として食事による方法について幾つか紹介していきます。

さて、ここからは、2017年の特別番組「ダイエット総選挙」で紹介された方法について、私がおすすめしたいお腹の脂肪を取る方法について紹介していきます。

 

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お腹の脂肪を取る方法 食事で痩せる!

ここ数年で、ダイエット食として認知度が上がって来たもち麦。

このもち麦には、食物繊維が豊富に含まれています。

いつものご飯に少量のもち麦をあわせて炊いて食べるだけでぶよぶよお腹のダイエット効果があります。

また、もち麦の優れたところは、ダイエット効果だけでなく

  • 便秘解消
  • 生活習慣病予防

も期待できるので女性には嬉しい限りですよね。

とはいえ注意点があります。

一言に食物繊維といっても、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。

  • 水溶性食物繊維・・・便を柔らかくして便を出しやすくし、有害な成分を吸着させて排出する効果があります。余分な栄養を吸着しダイエットにも効果的です。これが、話題になっている理由ですね。
  • 不溶性食物繊維・・・便の量を増やして腸の活動を活発にします。その結果、腸での便の滞在時間を短くする効果があります。

故に不溶性食物繊維で便の量を増やしても、水溶性食物繊維で便を柔らかくしないと排便されず逆に便秘になる原因となってしまうわけです。

もち麦には水溶性食物繊維がふくまれてます。

要は水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく食べないと、逆効果になるわけです。

ちなみに不溶性食物繊維の代表格と言えば豆類・いも類・きのこ類がこれに当たります。

これらの食材ともち麦とをバランスよく摂取することで、もち麦ダイエットの効果を発揮できるようになります

ぶよぶよお腹のダイエット!もち麦ごはんの作り方

  1. 分量の米を洗い、水をきっておく。もち麦は洗わずに使う
  2. 炊飯釜に①を入れる
  3. ?②を軽く混ぜ、給水時間を設け通常の炊飯と同様に炊く
  4. 炊きあがったら少し蒸らし、切るように混ぜる

もち麦は炊飯する量によって変わってきます。

現在であれば、スーパーなどで簡単に手に入りますので、分量などはそちらを参考にしてくださいね。(以前テレビ放送された直後は品薄でした^^;)

このもち麦を1日1食継続するだけで、ぶよぶよお腹のダイエットはもちろん体質改善にも効果があります。

気になる方は一度試してみてください!

 

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さて、次に紹介するのは

MEC食

聞き慣れない言葉ですが、それぞれ食物の頭文字を取って名付けられたダイエット方法です。

  • meet(肉)
  • egg(卵)
  • cheese(チーズ)

これら食材を中心とした食事を取るだけです。しかも。

  • 食べたいときに
  • いくら食べてもいい

というから驚きです。とはいえ、テレビでも紹介されていましたが、この方法でダイエットに成功しぶよぶよお腹を解消された方もたくさんいるそうです。

ただし、食べるときの注意点があります。

『30回以上、噛むこと』

です。

MEC食を考案した渡辺信幸先生によると

『私たちは一体何のために食事をするのか』、そこを突きつめて考えれば、この『MEC食』にたどり着くのは、ごく自然な成り行きです。たとえば、お米ですが、実はビタミンがほとんどない。また、ごぼうや納豆もビタミンが少ない。その割に糖質はしっかりと含まれている。ところが、肉・卵・チーズを食べれば、必要な栄養はほぼ、まかなえるんです

 

また

 

『MEC食』のもうひとつの基本『30回以上、噛むこと』が出てきます。まず、食べ物の大きさをひと口サイズのガムくらいに小さく切る。それから30回以上噛む。よく噛むと味覚が鍛えられて、少しの量で満腹感を得られるんです。だから、いくらでも食べていいのですが、結果として適量で満足できる

 

とのこと。

特に何を一日どのくらい食べるなどの決まりはありません。

MECを基本としていれば、ほぼ自由というダイエット方法なので、ぶよぶよお腹だけど、食べるのがやめられない、という方にもおすすめの方法です。

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お腹の脂肪を取る方法 食事で痩せる!

栄養のバランスの良い食事をする

内臓脂肪を減らすには、栄養のバランスがとれた食事をすることも大切です。

もちろん、先ほどご紹介した栄養をたくさん摂ることも大切ですが、その栄養だけでは効率よく内臓脂肪を減らすことはできません。

例えばミネラルといった栄養も、体の代謝を良くする潤滑油的な働きがあり、内臓脂肪の燃焼を助ける効果があります。
内臓脂肪を減らすには、バランスの良い食事をしつつ、先ほどの食物繊維やビタミンB群などの栄養を優先的に摂るようにしましょう。

当然、摂り過ぎには注意!

いくら内臓脂肪を減らす食べ物や飲み物を摂ったとしても、摂り過ぎてしまったら意味がありません。

カロリーの摂り過ぎになってしまい、結局、内臓脂肪がたまりやすくなってしまいます。

そのため内臓脂肪を減らす食べ物や飲み物だからといって安心せずに、摂る量にも注意することが大切です。

理想をいうと腹8分目の食事がオススメ。最低でも腹9分目ぐらいに食事の量を抑えて内臓脂肪を減らしましょう。

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