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お腹の脂肪を取る方法でプールは効果ある?

夏になると身近になるプール。小学校、中学校くらいまではプールの授業もありますが、年と共に遠ざかっていきますよね。

とはいえ、プールで水泳をしたり、はたまたウォーキングをしたりと一時は遠ざかっていたプールとも、年と共にまた身近になっている方も事実。

さて、お腹の脂肪を取る方法としてプールはどうなんでしょう。。

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お腹の脂肪を取る方法としてプールってどうなの?

さて、よく聞く話に

「プールは温度が低いから脂肪を溜めやすくなる」

という話もありますが。実際のところそうではないんですね。

むしろ、水泳は運動の中でもカロリー消費が高い部類に入ります。ただし、脂肪が全くないバキバキの体になれるかというとそうではないですが。

その辺は、水泳選手を想像していただければわかりやすいと思います。

 

で、実際プールに通うことでお腹の脂肪は取れるのか、についてですが、

可能です。

 

というか、自分自身プールに通うことで、お腹周りがスッキリした時期があるので間違いありません。

 

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プールでの水泳は有酸素運動?

水泳はいわゆる「有酸素運動」です。

水泳のような有酸素運動を習慣的に続けていると、身体は次第に水泳に適した状態に変化します。

とはいえ、有酸素運動でカロリー消費はするものの、脂肪燃焼については緩やか。

逆に、脂肪燃焼が効率的なのは筋肉を増やすこと=筋トレです。

 

実際、自分がプール通いをしていた時は(3年間ほど)、ある程度体がしまってきてはいたものの、お腹の脂肪については少しづつ、といった感覚。

で、あれこれ模索した結果、

筋トレしてからのプール

にすることで、お腹の脂肪燃焼が促進されたようで、よりスッキリしたという経験があります。

 

要は、筋トレなしで水泳ばかりしていた頃は、少ないエネルギーでより遠くまで泳ぐ事ができるように「省エネ体質」になっていたと思われます。

その頃は、約1時間ひたすらクロールで、ゆったりとしたスピードで。ターンすることにうんざりした記憶があります^^;

この省エネ体質になると、消費カロリーの多い筋肉を減らして身体を軽くし、エネルギー源となる脂肪は出来るだけ残しておく、という性質があるため、なんとなく痩せてきた感覚はあるものの、いまいち脂肪が取れていく感覚がなかったんですよね。

 

なので、その後筋トレを並行して行ったことが、功を奏したようで、

  • 筋トレをして脂肪燃焼に必要な筋肉量を増やした
  • 直後にプールに行くことで、効率よく脂肪燃焼することができた

という結果でした。なので、可能であれば、筋トレをしたあとにプールに行くコースは、おすすめの方法ですね。

また、水泳などプールでの運動をするメリットとしては

  • 膝や腰などへの負担が少ない
  • 体温よりも低い環境なので脂肪燃焼が促進される(体が体温をあげようとするため)

などが挙げられます。

 

とはいえ、筋トレと平行してプール通い、というのもなかなかできない方も多いと思います。そこで、プールで下半身の筋肉量を増やすこともできます。

 

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プールでお腹の脂肪を取る方法は?

 

ということで、筋トレとセットでプール通いすれば効果が上がるというお話をしました。

 

でも、ならばプールのみで済んでしまえばいいわけで。

お腹の脂肪を取るなら、全身でも比較的大きな筋肉を鍛えれば、効率よく脂肪燃焼が可能になるということについてこちらの記事で触れています。

お腹の脂肪を取る方法。男性におすすめしたい方法のまとめ。

 

要は、一見関係なさそうな下半身の筋肉を鍛えることも、お腹の脂肪を取る第一歩。

プールで下半身を鍛えるなら

水中ウォーキング

がおすすめです。ただし、ゆったりと歩くのではなく、できるだけ大股で水の抵抗を感じながら歩くように行います。

簡単なようですが、実際やってみると想像以上に下半身に効きます。

また、大きな筋肉が集中する太ももだけでなく、前に蹴り出す時に、走る時のようにつま先でける感じで行うと、ふくらはぎにも効果的。

 

プールで水中ウォーキング。何分やればいい?頻度は?

一般的に、運動を開始してから約20分が経過すると脂肪燃焼ゾーンに入るといわれています。

ですので、最低でも20分以上は続けるのが理想的です。

ただ、前述のとおり、想像しているよりも下半身に効きますので、疲れてきたら少しゆったり歩くなど、ペースを調整しながら行いましょう。

また、プールには毎日通う必要はなく、週3~4日程度でOKです。

 

まとめ

以上、プールでの運動もお腹の脂肪を取る方法としてはおすすめであることを紹介しました。

時間のある方であれば、筋トレを行った後にプールでの運動がおすすめ。

時間の取れない方でも、水中ウォーキングで下半身の筋肉量を増やすことで、お腹の脂肪を取ることが可能ですのでぜひ実践してみてください。

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