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「レップ数」筋トレの意味と最低限覚えておきたい用語を解説。

知恵袋

筋トレ用語で「レップ数」って聞くけど意味ってなに?

と、疑問を感じている方向けの話題。

この記事の内容

  • 筋トレ用語のレップ数とは?
  • 基本的な筋トレ用語の解説

筋トレを始めると、ネットを中心に情報収集する方が多いと思います。

よく聞く筋トレ用語に

レップ数

があります。

他にも、ちょくちょく見かける筋トレ用語があるので、最低限覚えておきたい基本的な用語をざっくり解説します。

なんとなく、こんな意味っしょ!

と疑問を抱えたままだと、頭に入ってこないのでスッキリさせておきましょう。

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レップ数とは?筋トレの意味をわかりやすく

レップ数は・・・

よく見かけますよね。

なんとなく文脈からわかりますが

レップ数=回数=1セット中に上げることができる回数

のこと。

じゃあ別に「回数」でもよくね?

そのとおりで、必ずしもレップ数と表現されているわけではなく、回数と表記していることもよくあります。

わざわざ、レップ数と表現する理由は諸説あるらしく・・

横文字表記はおしゃれ

筋トレ界隈では当たり前のように使われている横文字。

例えば

  • 腕立て伏せ→プッシュアップ
  • 懸垂→チンニング・プルアップ・チンアップ
  • 腹筋→シットアップ
  • 引く筋トレ→プル
  • 押す筋トレ→プッシュ

日本人なら日本語表現で良さそうですが、横文字・カタカナ表記にすると、なんとなく筋トレやってます感が出る感じがあるかもしれませんね。

【◯回だと、「週◯回」「1セット◯回」「1日◯回」ブレに揺れが生じる】

この辺がわかりやすいかもしれないですね。

例えば

「腕立て伏せは1日5回を目標にしましょう」

と書くと、受け取り方にブレができます。

  • 1日トータルで5回なのか
  • 連続5回なのか

とか。

意図が伝わるように表現するなら

「腕立て伏せは、1日1セット5回を目標にしましょう」

などの書き方になります。

ここで、レップ数を用いると

「腕立て伏せは、1日5レップ目標にしましょう」

つまり、レップ数を使うと余計な説明をしなくても伝わる、のがメリットかなと。

レップ数で通じる方は、ある程度筋トレについての知識があると個人的に思ってます。

なので、比較的筋トレ初心者さん向けに表現するなら、レップ数は使わずに○セット◯回などの書き方でいいのかなと思います。

ちなみに、似たような表現に

  • レップ
  • レップス
  • reps

どれも同じです。

直訳すると

repetition=繰り返し

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最低限覚えておきたい基本的な筋トレ用語の解説

筋トレの情報収集をしているときに、ちょくちょく見かける用語を紹介・解説します。

最低限覚えておくと、頭に入りやすいと思いますよ。

主に、当ブログでもよく使う用語を紹介します。

  • セット

連続して行う筋トレの単位。

  • インターバル

筋トレを数セットやるときの、セット間の休憩時間。インターバルが短くなるほど負荷が高くなります。

  • 自重トレーニング

道具を使わずに、自分の体重を負荷にしてやるトレーニング。腕立て伏せ、懸垂など。器具などを必要としないので、自宅では自重トレーニングから始めると良いです。

  • 拮抗筋

引く⇔押すなど、ある筋肉に対して、逆の動作をする筋肉のこと。上腕なら力こぶの部分(上腕二頭筋)の拮抗筋は、裏側の二の腕部分(上腕三頭筋)。1セットで拮抗筋を同時に鍛えると回復が早まるので、負荷の高い状態を維持した筋トレが可能。時間がない人にもおすすめ。

【参考】

  • 基礎代謝

生きるために最低限必要なエネルギー量。ボーっとしている状態でも。基礎代謝を上げることで、太りにくく、痩せやすい体になります。筋肉量を増やすことで基礎代謝の向上が期待できます。

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